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素材についてのページ

素材

ここでの素材は枕の中材・詰め物について記述します。

古来より枕は最も身近な日用品として使われてきました。
そのため現在のように多種多様な枕が生み出される前は身の回りにある身近な素材であるそば殻・もみ殻・小豆や真綿などを封入し枕として用いられてきました。

そして現代には産業の発達とともに石油製品などで大量に安価で製造できるようになり、ストローを細かく裁断したパイプ素材やビーズ状のものまたポリエステルなどの合繊繊維が広く普及しました。

最近では爆発的にヒットした低反発ウレタンフォーム素材があげられます。
この素材はわずかな年月で今の枕市場の大きなシェアを獲得しています。

枕の素材でどれを選択するかによって枕の固さが決まりますので、固さと素材は項目的にはやや重複する面があります。
また使い慣れた素材を選ぶことも視野にいれて枕選びすると使い始めの違和感を軽減できるメリットがあります。

羽毛・羽根素材

空気を多く含む水鳥の羽はふんわりとした弾力があります。
頭に当てたときの印象は柔らかく空気感があります。
保温性と吸湿性に優れている素材です。
羽毛の割合が多いと柔らかくなり価格は高価になります。
羽の割合が多くなると弾力が際立ち価格は安価になります。
枕の高さを維持するにはやや不向きの素材です。

合成繊維ポリエステルなど

柔らかく弾力があり耐久性が高いのが特徴です。
軽量でボリューム感を得られるところも魅力です。
安価な素材で広く用いられています。
基本的に洗濯できる素材です。
ヘタリは比較的早い。

パイプ素材

最もポピュラーな枕素材の一つです。
ストローを細かく裁断した小さな固形物のため枕の微妙な高さ調整をする際には最適な素材です。
従来は非常に固いものが多く出回っていましたが最近では固さを解消したものがあります。
ホコリが出ず汚れを含みにくく基本的に洗える素材なので非常に衛生的です。
固さは普通~固めのものが多く見られます。
価格も安価で手に入りやすい。
流動性が高い素材なので枕のサイズに対して充填量が少ないと安定性に欠けてしまう事があります。

コルマビーズ

球状のビーズが中空になっている素材です。
機能面ではパイプ素材に近いが大きさはそれよりやや大きめのものが一般的。
洗える素材でホコリが出ないため衛生的です。
パイプ同様流動性があり動くと音が発生しやすい。

そば殻

日本古来の枕素材として一般的な枕素材です。
そば殻とはそばの実を収穫し数日間天日で乾燥させて実を取り出した後に残った殻です。
自然の素材ですので吸湿性や放熱性があるので夏場の清涼感などが特徴として挙げられ使い慣れた人には根強い人気があります。
そば殻は使用するとつぶれて粉状になり、衛生面やそばアレルギーの観点からやや敬遠されがちです。
また、長期間使用せずに高温多湿になるような場所では害虫の発生があります。
毎日使用していれば特に問題ありませんが来客用の枕としては不向きです。

ウレタン素材

最近では手で押すとゆっくりと形状変化する低反発タイプが一般的です。
元々は宇宙開発の過程で生み出され医療現場で使われてきた素材ですがここ最近になって最もよく知られる枕素材の一つになりました。

頭や頚椎の形状に合わせて形が変化し、その感触は餅やマシュマロのような印象があります。
頭や首の圧迫感を軽減し包み込むような形状で圧を分散させるのが特徴です。

密着性が高いため通気性が劣ることや洗濯が出来ない素材です。
また気温が下がるとやや固く、高温になるとやや柔らかくなる場合があります。

使い慣れた素材も参考に



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