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枕の高さについてのページ

枕の高さについて

枕が合う・合わないの最も重要な要素です。
枕選びが根本的に間違っている人は枕の高さを重要視していないことが非常に多いです。

最適な枕の高さで寝ることにより筋肉の緊張を軽減し、身体が圧迫されることによる負担を少なくすることができます。

敷き寝具を考慮せず枕に限定して考えると「枕の高さ」で眠りのほとんどが決まってしまうといっても過言ではありません。

枕選びの失敗でよくあるのが通販や店頭で枕を試さずに購入してしまうことです。
このような枕選びを続けていては自分に合う枕にめぐり合うことは非常に難しくなります。
また費用もかかってしまいメリットが少ないのでやめておいたほうが賢明です。

眼鏡は測定してつくる。では、枕は…?

枕の高さは眼鏡で例えると「レンズ」のようなものです。
眼鏡屋さんで眼鏡を作るとき、まず視力測定をして最適な視力がでるように自分にあったレンズを作りますね。

人それぞれ視力が異なるのと同じく枕の高さも個人差が必ずあります。

それでも枕を試して買いたくないという方はおられるかも知れません。
もし通販や何かの広告で「この枕でぐっすり眠れるようになった!」と書いてあったら注意して見てください。

高さの調整が出来るのか?

当然ですが、高さの選択肢が一つしかない、調整も出来ないなどの一体型の枕は枕選びの対象から外れてしまいます。

中の材料を取り出せば枕を低く出来るものは珍しくありません。
反対に高くしようとするならば材料を詰め込まなければなりません。
その材料が付属していない、それ以上充填できない場合デメリットはかなり大きくなります。

仮に高さが合ったとしても使用と共にヘタリが生じた場合、必ず調整しなければなりません。
枕は一生モノではありませんが枕は一生必要です。

フラット構造について

最近、枕の高さが平坦なフラット構造の枕が注目されていますが、寝返りを考えるなら非常に優れています。

諸説ありますが人間は一晩に数十回の寝返りがあるといわれています。
しかし、寝返りの動的な時間と、じっとして寝ている静的な時間を比べると明らかにじっとしている時間のほうが長いのです。

結論から言えば寝返りがスムーズに出来ればフラットである必要などないのです。


枕に限らず、その他の寝具についても同様に、今までになかった新商品や新説によってそれまで常識とされていたことがことごとく覆ることがあります。

そのたびに翻弄されていては枕選びが余計に難しく感じたり何が正しいのか戸惑ってしまう結果になってしまいます。

大事なのは
枕の高さ=寝たときの姿勢
です。

人間の睡眠は寝返りだけに時間を割いているわけではありません。
寝返りはあくまでも快眠への補助的要因でしかありません。

フラット構造の本来の意味・目的は寝返りがスムーズに行かないことによって偏った寝かたをしてしまうことを防ぐことにあります。

ここでの偏った寝かたとは仰向け(横向き)の姿勢ばかりで寝てしまうことや、顔は仰向きになっているが身体は横向きになっているなど寝違いの原因になってしまうような状態です。

仰向けで寝る時間が長くなると後頭部・首・肩・肩甲骨・腰などに負担がかかり痛みを覚えることがあります。
(昔は仰向けで寝ることが良いとされている時代がありました。)


フラット構造のデメリットとして仰向けに枕を合わせようとすると横向きにあわせにくくなる。逆に横向けに合わせると仰向けに合いにくくなるなどの一長一短です。

フラット構造の枕で高さがピタリと合うという人は、体型と枕の高さの相関関係から考えると体型のがっちりしている人(特に男性)、比較的に中高年の人(背中も曲がり気味)になってきます。

より最適な姿勢で寝ようとするなら仰向けと横向きの枕の高さはそれぞれにあった高さにすべきなのです。

もちろん仰向け・横向きの高さにギャップがあるからといって寝返りできないわけではありません。

一に高さ、二に寝返り



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