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枕の選び方のページ

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枕の選び方

身長や体重は人によって異なり、それと同様に枕の合う合わないもみんな同じではありません。枕の選び方については「○○体型の人は何cm」といったようなものではなく枕本来の役割を満たすものを基準にすることが大切です。

枕選びの基本

頭と首を圧迫しない形状と固さ

無理のある形状は首に負担になります。枕の高さによって素材の固さを選ぶなどの工夫も必要です。

高すぎないまたは低すぎないこと

枕が高すぎると首や肩に負担がかかったり、枕が低すぎると後頭部が痛くなったり顔がむくんだようになったりします。

寝返りがしやすい

体は同じ姿勢を続けると非常に負担になってしまいます。寝返りで体を自由にさせて筋肉などを休息させることが必要です。

調整できる

枕は一生モノではありません。どのような枕を使うにしても必ず調整が必要です。ただ素材がヘタってしまうだけでなく体型や寝具が変われば枕の高さも変わってしまいます。

小さ過ぎないこと

枕のサイズが小さすぎると寝返りの際に枕から頭がはみ出してしまうことと高さ調整がやや難しくなる傾向があります。

購入前に必ず試せる

枕購入の大前提です。試さずに枕を買うことは視力検査せずに眼鏡を買うこととほぼ同じです。



購入前に知っておきたいこと

今、使っている枕を確認する

使用中の枕の素材や大きさ、いつ頃購入し何年使ったかを確認すると、次の枕選びに大いに役に立ちます。同じ失敗を繰り返さないためにもかなり重要な判断材料になります。

今、使っている敷き寝具を確認する

枕はどのような敷き布団・ベッドの上で寝るかによってかなり変わってしまいます。お持ちの敷き寝具の材質や何年使っているか、ヘタリ具合はどうかなどを確認してください。また使用から10年以上経過している場合はいくら枕を調整しても意味がないことがよくあります。

どのような枕でも一生モノではない

枕の寿命は一般的に3~5年程度のものが多いです。購入から一生使い続けれるわけではありません。どこかの段階で必ず調整がひつようになってきます。高さの調整ができない一体型の枕は一度ヘタリが生じてしまうとその時点で買い換えを検討しなくてはなりません。


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