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寝姿勢と寝心地についてのページ

寝姿勢と寝心地

寝姿勢とは身体を横たえたときの身体の姿勢でありこの姿勢が好ましい状態であるとき寝心地が良いと感じられるようになりまた寝付きが早くなったり、途中で目覚めることが少なくなることや起床時のスッキリとした熟睡感を得ることが出来るようになります。

特に寝姿勢に関しては前述の枕の高さに影響されることが考えられます。
枕とは頭の位置をどの程度の高さに保つか、そして頚椎が最適になる角度はどれくらいかといったことを決めることが主な役割です。

また枕だけで寝姿勢をコントロールすることは限界があります。
それは枕が敷き寝具の影響を受けてその高さが変化してしまうからです。
普段、使用している敷き寝具の上で枕を合わせることが最も好ましいわけですが実際にそのようにすることは難しいでしょう。
ですから、枕は調整できるものが好ましくなってくるわけです。

敷き寝具に関しては身体に負担をかけないクッション性と安定して身体を支えることができ底突き感のないものが求められます。
購入から10年以上経過し中央部分にヘタリが生じた敷き寝具などは、いくら枕の高さを調整しようにも合わないことがあります。
この状態で寝ることは肩の負担を増大させたりまた、腰痛を引き起こすような原因になったり、横向きの姿勢が増えるなど寝かたが偏ってしまう原因にもなりかねません。

快適な寝心地を得るには正しい寝姿勢であること、仰向け・左右横向きなど寝かたに偏りなく身体への負担がないことが大前提です。
快適な寝心地を定義することは感じ方に個人差があるため難しくもありますがどのような人にとっても睡眠とは心と身体の休息であり、何の問題もなく寝付くことができて、朝の目覚めがスッキリとしていることが「自分の睡眠にとって最適な寝心地」と考えられるのではないでしょうか。

寝姿勢を正して睡眠を正す



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