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メンテナンスについてのページ

メンテナンス

枕は買ってからが非常に大切です。
人間の頭の重さは諸説ありますがボーリングの球一つ分(5kg~)とも言われ、枕はその重みに毎日耐えています。

枕の中材も何十年もの使用に耐えるようなものではなく実際のところ2~3年でヘタリなどの劣化が見られることは決して珍しいことではありません。
どのような枕でも必ずヘタリが生じますのでメンテナンスが大切になってくるわけです。

そのまま使用を続けると寝姿勢の変化から身体への負担が大きくなってしまい枕本来の意味から遠ざかってしまいます。
メンテナンスの周期は素材により異なりますが使いはじめから半年、以後一年ごとを目安に高さの調節などを行ったほうが好ましいでしょう。

毎日使用を続けるとヘタリによって枕が徐々に低くなりますが、それがいつから低くなってきたのか自分では判断しにくくなることがメンテナンスの難しいところです。
単純になんとなく低く感じたらそのつど調整するのも良いでしょう。
特に微妙なヘタリに関しては半年ごとで現れる場合がありますのでこれを目安に高さ調整を行うのも良いでしょう。

症状からヘタリを判断するには仰向けで寝たとき以前と比べてあごを引いて寝ている、頭の安定感がない、枕の中央部分の凹みが大きくなってきた、肩こり・首痛などがでてきたなどです。
横向きで寝たときに下になっている肩の負担が増大する、安定感がなく高さの保持力が頼りなく感じる、顔に手を当てて寝ている、気が付くと枕の下に手を入れているなどからヘタリを判断してみると良いでしょう。

ヘタリだけでなく枕を長期間にわたり使用すると型崩れなどが見られる場合があります。
型崩れが起きる原因として使用年数に伴うものや枕の高さが合っていない場合、ヘタリが生じたまま使用を続けたりすると枕全体が変形したり、しわや折りぐせ等がついてしまうことが考えられます。

このような場合、使用を続けると枕の使用感を損なう原因にもなりますので洗える素材のものは洗濯してしわを伸ばしたりする、また洗えないものは干すなどで型崩れを直す必要があります。

特に長期間にわたり枕の高さ調整を怠ったり一度も枕の中材を点検しないと型崩れが起こりやすくなります。
日ごろから枕の状態を気にかけるだけでもメンテナンスになります。

定期的に点検する



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